狼と香辛料の名言集
著者/支倉凍砂
イラスト/文倉十
電撃文庫/メディアワークス
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世の中、幸運と実力よりも人脈がものをいう場合のほうが圧倒的に多い。
(2巻/P120)
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生きていくためにはなにかしらを犠牲にしなければならないことを罪として、断食のうちに死ねるのは聖人だけだ。
(2巻/P272)
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あまり欲をかけば思わぬ災難に見舞われる。それは世の常であり、真理だからだ。
(2巻/P319)
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.商人の狩りは卑怯と誠実の合間を行く。
全てを語ってやる必要など、どこにもありはしない。
なにせ、商人は、陰険なのだから。
(3巻/P226/ロレンス)
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「金儲けの神様は祈っている奴の所に来るのではない。
諦めの悪い奴の所に来てくれるのだ、と」
(3巻/P310/ラント)
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「愛は金で買えないと詩人は言い、金より大切なものがこの世には存在すると説教師が言う。
ならば、金を稼ぐことすらこんなにも苦労するというのに、どうしてそれより大切なものが我々の手の中に入るのだろうか」
(3巻/P269/マルク)
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コメント
「持たざる者は幸いであると神も言っている。あんた、黒パンとぼろぼろの銅貨二枚を拾って腹の底がふわふわするほど喜べるか?俺は喜べるぜ」ー物乞い(狼と香辛料Ⅴ)
これも入れてください!
投稿: 林檎 | 2009年4月25日 (土) 15:41