ムシウタの名言集
著者/岩井恭平
イラスト/るろお
角川スニーカー文庫/角川書店
.
.
.
.
.
.
「くそったれの人生を歩みつづける君へ」
(昴さんからの寄贈/4巻/帯)
.
.
.
.
.
「お父さん、お母さん……私を生んでくれてありがとう……育ててくれてありがとう……」
(1巻/詩歌/P53)
.
.
.
.
.
「好きな人は、やっぱり好き。そういう気持ちだけは、どうしようもないよ。
そんな感情まで抑えつけちゃったら、あたしたちの未来には何が待ってるのかな?
それこそ、ただ人を傷つけるだけの哀しい怪物になっちゃうんじゃない」
(1巻/利奈/P149)
.
.
.
.
「……どうして、こんなことになっちゃったのかな……」
「おれたちは、生きてるだけで周りの人間を傷つけていくからだよ」
(1巻/利奈とかっこう/P310)
.
.
.
.
.
「とても小さくて、人には笑われてしまいそうな願いですけど……大切な、夢なんです」
(2巻/詩歌/P67)
.
.
.
.
.
「救いなんて、求めない。俺たちは自分で、生きていく方法を見つけるさ」
(2巻/かっこう/P353)
.
.
.
.
.
それは最高で最悪の―――
シスターパニック(2巻/帯/P353)
.
.
.
.
.
「メリークリスマス”七星”」
輝く”虫”の眼に、狙いを定める
「お前のご主人様は、最高に素敵な奴だったよ」(2巻/かっこう/P322)
.
.
.
.
.
「私、すごく素敵な友達がいるんだよ。
みんなとても優しくて、とても強くて・・・・いっぱい、色んなものをもらったよ。
お兄ちゃんが目を覚ましたら、話してあげるね?
私みんなのことが大好きなの。
とってもあたたかい人たちなんだよ?」
毛布の上に、髪から落ちた滴とは異なる水滴が落ちる。
「泣くのはこれが最後にするよ・・・・だから、お兄ちゃん・・・がんばって・・・私待ってるから・・・」
頬を濡らしながら、少女は笑みを浮かべる
握り締めた手には、青年のあたたかい体温がしっかりと伝わっていた。だから少女も自分のあたたかさを伝えるために強く握り締める。
大切な人たちからもらったぬくもりを込めて。
「キャン・ユー・フィール?」(2巻/千莉/P368)
.
.
.
.
.
.
.
「一番に好かれるのは、嫌い。
わずらわしいもの。
何番目かに好かれて、たまにほんの一瞬だけ、その瞬間だけ、本当の意味で私のことだけを思ってくれる人が――私は好き」
(5巻/綾/P99)
.
.
.
.
「生きている限り、誰もが戦士なのだ
戦士に立ち向かえない敵など、いない」
(6巻/戌子/P352)
.
.
.
.
「“真実”は時に辛く、残酷である。
だが決して逃げられないのだ。」
(7巻/P220)
.
.
| 固定リンク

















コメント