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2006年8月12日 (土)

Room No.1301のえちぃ名言集

Room_no1301_2

Room No.1301

著者/新井輝

イラスト/さっち

富士見ミステリー文庫/富士見書房

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※ネタバレ防止のため念のため、人物名、収録巻やページなどは伏せてありますが、ネタバレ嫌いな方は注意してください。

女性やえちぃのが気に入らない方は、ご覧にならない方がよろしいです。

あほな管理人だなーと、冷たい視線を送るのは構いませんが、苦情を送られても、掲載をやめるつもりはありません(笑)

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「でも途中から健ちゃんだって張り切ってたじゃない。

五回もしておいて私が悪いみたいなこと言われても困るよ。

私だって初めてだったんだから、自分ばかり被害者みたいな顔しないでよ。ね?」

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「絹川君っていつも心ここにあらずって感じで、目の前にいる人もちゃんと見てるのかなって不安にさせるような人だなって思ったのに……エッチの最中は……すごい鋭いのね。ちょっと反応しただけなのに、容赦なく攻めてくるんだから……」

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「昨日はその……感じちゃったってことですか?」

「あんなにずっとされたら、誰だって……そうなると思うし……多分、私がってことじゃなくて……絹川君……特別、エッチなだけで……男の人が一日に四回もできるなんて……知らなかったし……」

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「もう飽きられちゃったの、かな……最近、回数も減ってるし……」

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「もう少し時間をください――絹川君が見たいなら見せますから」

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(健一の水着からコンドームが出てきたのを、ツバメの差し金だと見抜いて)

「でも、そうじゃない方が良かった……です」

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「ホタルが『もっとゆっくり』とか半泣きで言うから、逆に興奮したんだよ」

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「お前はあれか、お腹に出すのが好きなのか?」

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