書評/お・り・が・み(5) 正の闇
お・り・が・み 正の闇
著者/林トモアキ
イラスト/2C=がろあ~
角川スニーカー文庫/角川書店
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実に2ヶ月ぶりに、読破再開しました(^^;)
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良い点
相変わらず、物語がごちゃごちゃで、中盤までのあらすじがよくわかりません(笑)
なのに読み進めてしまいます。
この読みやすさは特筆ものです!
ギャグも良く、後半になるに従ってシリアスも盛り上がりを見せましたね。
終盤が実に素晴らしく、一気に読み進めてしまいました!
まさか、ここに来て第二次世界大戦のナチスが関わってくるとは思いませんでした!
クーガーが非常に格好良くて、痺れました。
しかも、後半では鈴蘭を中心に物語が大きく動き始めましたね。
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悪い所
展開が恐ろしく早いため、私が読んでいて、状況に置いてけぼりにされがちでした。
中盤までの展開がやや唐突で、説明不足な部分が多い気がします。
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総評
完結に向けて、期待が持てそうな展開ですね。
ラストでは鈴蘭が、とんでもないことになってきました。
続きが気になります!
あと、2冊。
落ち着いて追っていこうと思います。
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