書評/バッカーノ! 1934 獄中編 Alice In Jails
バッカーノ! 1934 獄中編 Alice In Jails
著者/成田良悟
イラスト/エナミカツミ
電撃文庫/メディアワークス
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うおー登場人物が一部忘れ欠けてますー(笑)
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良い点
バッカーノのキャラは、成田良悟さんの作品の中では一番好みです!
やはりアイザックのアホさ加減には、大変心癒されてしまいます(笑)
生まれ変わったらアイザックになりたいなぁ(*´Д`)
地下牢に10回も投獄されても、平気でいられる神経の図太さが羨ましすぎますっ!
投獄されてしまったアイザックと離れ離れになってしまった、ミリアもなんともせつないですね。
「アイザック、笑ってる私が好きだって言ってくれたもん。私も笑ってるアイザックが好きだったから……!だから絶対泣かないもん!」
正直、大声で泣き喚く姿ばかり想像してしまっていたので、これは完全に予想外でした。
せつないーーーーーー! (´Д⊂)
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あとラストの展開には驚愕させられました。
ネタバレにつき反転↓
まさかフィーロまでもがフェリックスの一人だとは……。
これは全く予想していなかったので、度肝を抜かれました!
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悪い点
「下巻をお楽しみに!」的な伏線張りに終始しており、物語自体の起伏は抑えられている印象ですね。
充分おもしろかったのですが、この巻だけで見ればちょっと地味な内容でした。
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総評
おいおい、これでは下巻が気になって仕方ありません(笑)
幸い、下巻は12月発売なので、やきもきする時間は少なくて済みそうです。
下巻が出る直前に購入して、一気に読んだ方が良かったかもしれないですね。
続きが読みたくて凄くもやもやした気持ちが残ってしまいました(^_^;)
凄く久しぶりですが、質は衰えを見せず安定感抜群!
下巻が待ち遠しい限りです。
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コメント
こんにちは♪
>うおー登場人物が一部忘れ欠けてますー(笑)
同感です!イラストが、誰が誰やらさっぱりでした(笑)
このシリーズにしては、はじけっぷりが少なかったし、特に、アイザックとミリアは2人セットじゃないと寂しいことこの上ないので、早く下巻が読みたいです♪
投稿: かずは | 2006年10月13日 (金) 23:12
やっぱりアイザックとミリアはセットでいて欲しいですよねー!
その辺、次巻は期待できそうです。
私は読んだ後も、イラストが誰が誰だかさっぱりわかりませんっ。
イラスト付きのキャラ紹介があると、ありがたいのですけれど(^^;)
投稿: Mr.もやし | 2006年10月14日 (土) 18:12