作品が変わると途端につまらなくなりそうなラノベ作家
例によって、私が発売日に購入している作品からリストアップ。
“今のシリーズが完結したら、次シリーズが途端につまらなかったりしそう”だと思った作家を選抜。ふっふっふ、実際にはどうであれ、思うだけなら私の勝手です。
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作品が変わるとつまらなくなりそうな作家
有沢まみず(いぬかみっ!)
時雨沢 恵一(キノの旅)
岩井 恭平(ムシウタ)
五十嵐 雄策(乃木坂春香の秘密)
支倉 凍砂(狼と香辛料)
谷川 流(涼宮ハルヒシリーズ)
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ウーパー氏のご意見
高橋弥七郎(灼眼のシャナ)
岩田洋季(護くんに女神の祝福を)
橋本紡(半分の月がのぼる空)
おかゆまさき(撲殺天使ドクロちゃん)
鎌池和馬(とある魔術の禁書目録)
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時雨沢さんのキノは好きなんですが、アリソンは別に…といった感じです。私の場合は。五十嵐さんは、もう片方のシリーズの評判が結構アレです。私は読んでませんけど。
谷川流さんは、凄腕なんですが猛烈なムラッ気持ち。ハルヒだけでも、良い時と悪い時の質が差がすげぇですからねえ。ちなみに「学校へ行こう」も読みましたが、私はハルヒの方が好きです。
支倉さんは、経済以外のテーマで書いても、おもしろい物が書けるのか一抹の不安を感じます。人と人の絆を描くのも巧いので、問題ないかもしれませんが、念のため。
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作品が変わっても全然問題なさそうな作家
あざの 耕平(BLACK BLOOD BROTHERS)
野村 美月(“文学少女”シリーズ)
竹宮 ゆゆこ(とらドラ!)
成田 良悟(バッカーノ!)
有川 浩(図書館戦争)
十文字 青(薔薇のマリア)
葉山 透(9S)
新井 輝(Room No.1301)
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あはは、凄腕が並んでしまいました。
この人達は、何を書いても名作になりそうです。
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ほげ氏のご意見
(作品が変わっても全然問題なさそうな作家)
乙一(GOTHなど)
長谷敏司(円環少女)
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どちらにも属しそうな作家
ヤマグチノボル(ゼロの使い魔)
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コメント
作品が変わるとつまらなくなりそうな作家ですか。
シャナ
護くん
半月
ドクロちゃん
禁書目録
あたりの作者が何となく。
というか電撃の長期シリーズばかりな件。
5冊以上続けているのに、シリーズが1~2作品な人だと、不味いイメージがあるかなあ。
逆に、桜庭一樹氏や葉山透氏みたいに、長期シリーズを持ちつつも、1冊完結の短編を書いている人は、何でも書けそうなイメージがあるかも。
投稿: ウーパー | 2007年4月30日 (月) 08:36
>桜庭一樹氏や葉山透氏みたいに、長期シリーズを持ちつつも、1冊完結の短編を書いている人は、何でも書けそうなイメージがあるかも。
そ・れ・だ!
実際に、長編も短編も自由自在に書き分けてる作家達ですからね。
説得力がありますね!
電撃は、長期シリーズ持ちでもなんとなく腕が良いように思えない作家が、結構いますね。
おかゆさんは一発屋な香りが漂ってますし…。
投稿: Mr.もやし | 2007年4月30日 (月) 10:11
竹宮さん、成田さん、有川さんなんかは実績ありますからね。
逆につまんなくなりそうな作家さんもほぼ賛成。橋本さんは完全に別路線にいっちゃった気がします(そういう意味ではつまらないわけじゃないのかな?)
投稿: i-nya | 2007年4月30日 (月) 12:03
>橋本さんは完全に別路線にいっちゃった気がします
「流れ星~」と「空色」だけ読んだんですが、大人向けのものを書いてますね。
ラノベに帰ってきてくれませんかねえ。
投稿: Mr.もやし | 2007年4月30日 (月) 19:32
個人的に西尾さんが好きなので疑問ですが、どちらかに分類するのならば、西尾維新はどちらでしょうかね?
投稿: 中 | 2007年4月30日 (月) 23:42
西尾維新は判断しづらかったので載せなかったんですよ(苦笑)
私は「化物語」と「刀語」が好きなので、問題なさそうだと思っています。
ただ、「刀語」や「きみぼく」などはかなり好き嫌いが分かれている作品ですから、世間の総意的には「作品が変わるとつまらなくなりそうな作家」に属するのではないでしょうか。
投稿: Mr.もやし | 2007年5月 1日 (火) 01:42
十文字 青の場合は、本編とは世界だけ共通の別作品といってもいい V や Ver1 でも、十分完成度が高いですからな。というか、薔薇マリ自体が「ソードワールドノベル、ただし作家は1人だけみたいなっ!」状態になってますからな。
私的には、
「作品が変わっても全然問題なさそうな作家」
・乙一
有川浩がありなら、乙一もOK?作品が変わっても全然問題なかった作家のひとり。そもそも、シリーズものの作品なし。
・長谷敏司
人は選ぶが、熱い。とにかく熱い。そして、丁寧。くどい。読みにくい。だが、それがいい。私は円環少女3巻の最後で「相似」に燃えて萌えて号泣してしまいました。
・ヤマグチノボル
何度でも、すごい萌えキャラとすごい萌え設定を発見しそう。
「作品が変わるとつまらなくなりそうな作家」
・ヤマグチノボル
でも、すぐにねたぎれになる可能性は否定できない。
くらいですな。
投稿: ほげ | 2007年5月 1日 (火) 04:03
乙一は読んだことがありませんが、いろんな作品が評価されてましたね。
長谷敏司は、作品が変わっても、きっとあの作風なんでしょうねえ(笑)既存の読者は喜んで追いそうです。
ヤマグチノボルは、角川スニーカーから出しているストライクウィッチィーズや描きかけのラブレターも評価が高いようですから、問題なさそうですねーー。
投稿: Mr.もやし | 2007年5月 1日 (火) 09:51
あくまで個人的な印象ですが岩田洋季はストーリーは上手いけど文章は下手という感じなので経験を積んで技術が上がれば作品が変わってもそれなりにやっていけそうと思います。
月の盾の評判は普通によかったですし刊行の傾向もデビュー作でそこそこ、二作目で売れ始め、短編で別の方向性を打ち出してもいい評価を受けているという道筋は葉山透とほぼ同じですし
まあ長編作家の短編は割と良作率が高いのでそれだけでは当てになりませんが
投稿: かん | 2007年5月11日 (金) 19:58
岩田さんは「月の盾」がかなり評判良かったですからねー。
作品が変わっても大丈夫そうですね。
むしろ、新シリーズを出してくれると、手を出しやすいので個人的にありがたいです。
投稿: Mr.もやし | 2007年5月12日 (土) 01:17