2chラノベ板大賞2007上半期 決定!
1位 24票 黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで(著:細音啓/絵:竹岡美穂/レ:富士見ファンタジア文庫)
2位 18票 BLACK BLOOD BROTHERS 7 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 王牙再臨―(著:あざの耕平/絵:草河遊也/レ:富士見ファンタジア文庫)
3位 13票 バカとテストと召喚獣(著:井上堅二/絵:葉賀ユイ/レ:ファミ通文庫)
4位 9票 黄昏色の詠使い II 奏でる少女の道行きは(著:細音啓/絵:竹岡美穂/レ:富士見ファンタジア文庫)
4位 9票 人類は衰退しました(著:田中ロミオ/絵:山崎透/レ:ガガガ文庫)
6位 8票 図書館危機(著:有川浩/絵:徒花スクモ/レ:メディアワークス)
6位 8票 連射王 〈下〉(著:川上稔/絵:なし/レ:メディアワークス)
8位 7票 「DDD 1」「とらドラ 4!」「とらドラ・スピンオフ! 幸福の桜色トルネード」「フルメタル・パニック! つどうメイク・マイ・デイ」「ミミズクと夜の王」「殺×愛 7 ―きるらぶ SEVEN―」「陰陽ノ京 巻の五」「戦う司書と荒縄の姫君」「涼宮ハルヒの分裂」
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1位は富士見ファンタジア大賞から飛び出した新シリーズ「黄昏色の詠使い」が制しました。集計人様、お疲れ様でした。
「BBB」「人類が衰退しました」の上位は当然として、意外に高順位だったのは「バカとテストと召喚獣」。以前うちでも「“笑える”という一点においては、あの化物語にすら匹敵する」と紹介しましたが、さすがに3位は予想していませんでした。大健闘ですね。
「図書館危機」と「連射王」の健闘も光ります。ハードカバー本で6位は見事。前者は本屋大賞にノミネートされた点も大きかったのかも。
今回は、決定的にオススメしやすい作品が少なく、どれに投票するか迷った方が多かったようです。(イベント運営・感想スレッドより)
私としても、前回の上位陣「文学少女シリーズ」「狼と香辛料」「銀盤カレイドスコープ」のように、万人にオススメできる作品が今回はなかったように思います。私が投票した作品も、個人的にお気に入りだけれども、万人にオススメできるとは言い難いですし(特に「いぬかみ」と「戦う司書」)。
上位はさておき、8位群でオススメなのは「戦う司書シリーズ」「殺×愛 7 ―きるらぶ SEVEN―」。あの強烈な盛り上がりからすれば、もっと評価されてもいい作品ではないかと思いました。
上位陣で、私が読んでいなかったのは「連射王」「DDD1」「陰陽ノ京 巻の五」の三冊。「連射王」はハードカバー、「きのこ作品」は個人的に苦手…手を出しづらいなあ…(苦笑)
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あと、前回に比べると全体的に票数が落ちているのが気になりました。
「2002年上半期」以来、5年間で最低の票数です。おそらく新ルール「投票コード必須」による“とっつきにくさ”が遠因でしょうか。
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と、「イベント運営スレ」がぐだぐだだったりと、不安要素はあったようですが、何はともあれ無事に終幕を迎えられてよかった!なにしろ年に2度しかない、貴重なラノベの祭典ですからね。
次回も無事開催できることを祈ります。集計人さま、改めてお疲れさまでした。
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